カレンさんに聞いてみました

IPL SSC脱毛の違いについて教えてください

IPLは昔からある脱毛法で、レーザー脱毛の出力を弱め、エステサロンでも行えるレベルに下げたタイプです。
SSCはジェルを使うことで、肌への負担をできるだけ抑えるようにした脱毛機です。
多くのエステサロンで使用されていることから、できるだけ肌トラブルを起こさないようにするために使用されていることが多いです。
フォト美顔などの美肌効果があるやエステやスリム効果があると宣伝するエステサロンも多いようです。
ただし、資格の必要のないエステサロンでも使用できる機械なので、それほど差はないと思います。

脱毛に関して医療機関との明確な違い

◯国家資格を所持する医師が施術するかどうか。
◯脱毛機の出力の大きさ
この2点です。
エステサロンでは最大出力が決まっているので、数回通わないと効果が得られにくいです。
医療脱毛は費用はエステ脱毛に比べて高いですが、脱毛効果を実感する人が比較的多いです。

永久脱毛についての考え方

ほとんどのお客様は脱毛エステで回数をこなせば、二度と生えてこなくなると思っている人は多いです。
しかし、電気針を使うニードル脱毛以外の脱毛方法では、毛量を大幅に減らすことしかできません。
日本では毛量を大幅に減らすことを永久脱毛という認識が多いです。
むだ毛が生えにくくなるのは確実ですが、永久に生えないという保証がないのが今の脱毛エステの現状です。

脱毛に関するマナー&エチケット

私ではなく、友人に聞いた話ですがVラインやIラインを脱毛するにあたり、性病なのに脱毛しに来る人が多いそうです。
性病かどうかは匂いやオリモノで悪そうです。
脱毛に限った話ではないですが、脱毛効果も変わるのでできるだけ健康な体で来店してほしいですね。

こういうお客が困る

「痛くないですか?」などのこちらかの問いかけも全く無視したり、新人エステティシャンだとわかると後からクレームを言ってきたりする人ですね。
あとは予約が重なっている時に遅刻される方はとても困りますね。

20代OLが脱毛する時の注意点

20代のうちは仕事や人付き合いに忙しく、なかなか自由な時間を取れないことも多いですから、自分の生活リズムに合った店舗選びがとても重要です。
例えば仕事帰りに通うなら、職場の近くにあるサロンや、夜遅くまで営業しているサロンを利用するなど、隙間時間を有効に活用できて通うのが負担にならないサロンを見つけることが大切です。
20代のうちに脱毛を済ませておけば、後々楽なのは間違いありません。

30代が脱毛する時の注意点

脱毛に通う女性を年齢別にわけてみると、そのほとんどを20〜30代が占めており、30代になってから初めて脱毛に通い始めたという人もたくさんいます。
しかし、30代はカラダが大きく変化する年代でもあり、35歳を過ぎたあたりから少しずつ女性ホルモンが減少していき、シミなどの肌トラブルが起こりやすくなります。
特に脱毛に通っている間はいつも以上に紫外線に注意する必要があります。

40代が脱毛する時の注意点

以前と比べて最近ではとても安い価格で脱毛ができるようになったこともあり、40代から脱毛に通う方も少なくありません。
通いやすさはもちろんのこと、落ち着いた雰囲気で完全個室のサロン、肌が乾燥気味なので保湿ケアをしっかり行ってくれるサロンなど、自分の希望に合ったサロン選びが大切です。

 

50代が脱毛する時の注意点

50代、60代でも脱毛に通う方はいらっしゃいます。
友達プランや親子プランを利用して、お友達同士や親子で楽しく通っているという方も多いです。
脱毛に「遅すぎる」ということはありませんので、安心して脱毛してください。
老眼などが理由で自己処理が難しくなり、施術前に剃っていくのが厳しい場合にはサロンのスタッフにあらかじめ相談しておくと良いでしょう。

こんなエステ店には行かない方がいいというアドバイス

料金が不明瞭なお店→最初に説明を受けた通りの金額を支払ったはずなのに「◯◯代は別料金になるので〜」などと、特になんの説明も無いまま追加料金を請求してきたりするようなところはやめておくのが良いでしょう。
何度断ってもしつこく勧誘してくる→脱毛が完了するまで何回も通わなくてはいけないということを考えると、毎回しつこい勧誘をしてくるようなお店とは契約しないほうが良いです。

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